朝、フロントガラスに、氷の結晶らしきもの。空気中の水分が凍りついたのでしょうね。
日本自然保護協会のしどういん徒然草に「冬の葉っぱをめくって虫を探してみよう!」でヤツデの葉めくりという記事があったので、早速、実践。なんと、2箇所目で見つかったのが、記事にもあったクロスジホソサジヨコバイ。翅の後ろの模様が眼のようにみえて、どっちが頭か混乱します。
別名がマエムキダマシ(前向き騙し)だそうで、クロスジに沿って赤い模様があるのは♀。面白かったです。あらためて、横向きの写真も撮っておきました。
ハイタカ♂が飛んでいましたが、カシラダカは潜っていました。シメは以外と平気?
帰り道、覗いた蓮田でヒクイナらしき影(確認できず)。朝、近くの池にいたコハクチョウの群れは餌取りにでたのか、いなくなっていた。
コハクチョウ、ハシビロガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、タシギ、ユリカモメ、アオサギ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、カワラヒワ、カシラダカ、アオジ 28種+コジュケイ、ドバト
【昆虫】クロスジホソサジヨコバイ(♀、別名:前向き騙し※)、ツヤアオカメムシ、ウラギンシジミ(静止越冬中、シラカシ)、アカボシゴマダラ(幼虫、エノキ)
※クロスジが赤く縁取られているのが♀、茨城県昆虫目録未掲載
Sophonia orientaris (Matsumura, 1912)
【花】ホトケノザ、オオイヌノフグリ










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