野鳥観察会の手伝いで里山へ
大池にカモが入っていなかったので、蓮田での観察からスタート。こちらには、コガモの群れ、バン、ハシビロガモ、カルガモ(マガモが混じって)が入っていた。
タシギをみていると、後ろの太陽光パネルの下にヒクイナを発見。久しぶりですね。
遙か遠くの高圧線の鉄塔の上にチョウゲンボウを見つけた。
宝篋山の後ろに筑波山の男体山、女体山の二つの山頂。女体山の方がやや高いのだが、さして違いがあるように見えない。
里山では、ホオジロの巣、エナガの巣と思われる巣を見つけた。
大池では、ウスタビガの空き繭を見つけたり、カワセミが愛想が良かった。
はるか空高くでホバリングするノスリを見て終了。
帰りがけに見たモズの早贄のツチイナゴは、1/6に見かけたものとは別なようだった。1/10にしっかり確認しなかったチャバネフユエダシャクの♀(死骸)と卵の写真を撮った。その模様から、ホルスタインといわれているそうだ。
【野鳥】ハシビロガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、キジバト、バン、ヒクイナ、タシギ、アオサギ、ダイサギ、ミサゴ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、チョウゲンボウ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 33種+ドバト
【その他】ホオジロの巣、エナガの巣、モズの早贄(ツチイナゴ)、白梅、チャバネフユエダシャク・(♀、産卵)












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