出だしから、キクイタダキ。早すぎて、写真はうまく撮れず。
ルリビタキは、何羽かいるようで、目の前止まってくれた。
ジョウビタキやシロハラ
何年かぶりのベニマシコも出てくれました。
稲波のオオヒシクイは、67羽になっていた。
チョウゲンボウやハヤブサ・若も目につきました。
シギチドリは、お目当ては、空振りでしたが、それなりに出てくれました。最後は、ヨロネン?
タゲリが目の前を飛んでくれました。
帰り道、西谷田川沿いで、オオジュリン、ジョウビタキ。
【野鳥】オオヒシクイ(67羽)、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タゲリ、コチドリ、セイタカシギ、タシギ、クサシギ、タカブシギ、イソシギ、トウネン、オジロトウネン、ユリカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ、ハヤブサ・若、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ♀、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン 53種+ドバト
晴れたが、寒かった。お初で、霜、薄氷、霜柱。
昆虫は見当たらず、大池のカモも極端に少な目。どうも、池の氷とオオタカ、ハイタカのせいで、カモが避難したようだ。ミコアイサは、潜水系なので、残ったのか?
今週も、アカゲラ、ヤマガラなどが姿を見せてくれた。アカゲラはウィンク?
タヌキの足跡がグランドカバーについていた。タヌキの名称は、今のところ大陸のタヌキと同一種で、日本の本州の亜種ホンドタヌキとされているが、DNAや骨格から、別種ニホンタヌキとする説もでてきているようだ。
ほかに目立ったのは、イイギリ(飯桐)、ウスタビガの抜け繭(ヤマカマス)。ヤマカマスには、卵が一つついているようだ。
【チョウ目】ゴマダラチョウ・幼虫、アカボシゴマダラ・幼虫、ウスタビガ繭(ヤマカマス、卵が1つ)【カメムシ目】ヨコヅナサシガメ・幼虫、【その他】モズの早贄(コバネイナゴ)
【クモ目】ジョロウグモ・♀、卵、【哺乳類】タヌキの足跡
【野鳥】ハシビロガモ、コガモ、ミコアイサ、キジバト、ダイサギ、アカゲラ、コゲラ、ミサゴ、ノスリ、オオタカ、ハイタカ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、メジロ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、モズ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ジョウビタキ、
いい天気。寒いと予想し、着ぶくれていったら、暑くなってしまいました。ケーブルカーが点検でお休みとは、運航時間までは調べたのに、調べが足りませんでした。やむなく、ロープウェイ乗り場まで回ってみたものの、思った以上に足が動かず、日頃の運動が足りなかったと反省。
さらに、鳥の姿はほとんど見えず、愛想の良かったのはシロハラだけで、空振り。
良かったのは、天気と帰りによった「筑膳」の自然薯蕎麦。自然薯も蕎麦もたっぷり。出汁のきいた醤油味のお汁に、柚味噌を少しいれると風味がましました。建物は、古い民家を移築したもので、太い柱、天井、長押、欄間など、トイレにいたるまで、とても造りが良かったです。お店の方に伺ったら、笠間の方から移築したもので、昔は畜産関係の銀行を営んでいた建物だそうです。
【野鳥】トビ、ノスリ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、シロハラ、ホオジロ 9種
今日は、色々出ました。まずは、オオタカの食事風景。