2020/05/08

5/8 庭で 花

 色々咲きそうなものはあるのですが、今日の花?は、ヤマボウシ/山法師。
 白いのは総苞片で、真ん中の緑の花が集まった花序を法師の頭に見立てものといわれています。花はまだ咲いていないですね。



2020/05/07

5/7 flower Moon

 花の多い、5月の満月(奥さん撮影)


5/7 取手、龍ケ崎方面

 シギチドリの渡りをチェックに、近場の取手、龍ケ崎方面へ。
 田んぼには、ムナグロだけでなく、キョウジョシギ、キアシシギが一緒に入っていました。数を数えたら、ムナグロが135、キョウジョシギが13、キアシシギが4でした。

 
 畦には、チュウシャクシギの姿もありました。

 サワオグルマの生える草地では、コジュリン、セッカ、ヒバリが出ていましたが、ノスリが姿を現し、ホバリングをしていると、姿が見えなくなりました。
      


【観察した野鳥】 キジ、カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、ムナグロ、コチドリ、タシギ、チュウシャクシギキアシシギキョウジョシギ、トビ、ノスリ、ハシボソガラス、ヒバリ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、コジュリン 27種+ドバト
   

Year List +5種で、134種


2020/05/06

5/6 庭で 虫たち

 小雨で、寒くなってきました。
 エノキの葉にいたのは、ツツジの害虫、ベニモンアオリンガ(紅紋青實蛾)。模様は、可愛いのですが、幼虫は、ツツジを食害します。見るのは、6年ぶり位でしょうか。覚えていたら、6月頃、ツツジで幼虫も探してみましょう。
 前にも調べたのですが、リンガを實蛾とするのは不明。何人か不思議に思っている方々も、やっぱり、不明。何ででしょうね、細かいことが気になります。

 ススキの葉裏にいたのは、エビイロカメムシ(蝦色亀虫)。これは、成虫ですが、幼虫は、平べったく蝦色をしています。


5/6 庭で 花

 目玉は、シラン(紫蘭)。野生のものは準絶滅危惧NT(環境省)。
 
 このほか、コゴメウツギ(小米空木)、ユウゲショウ(夕化粧、帰化)。
  

 雑草のお勉強は、ハハコグサに似た仲間のうち、チチコグサモドキ(父子草擬き、帰化)。
  
 
 花だけ見ると、ウラジロチチコグサやホソバノチチコグサモドキ(タチチチコグサ)に似ているのですが、ウラジロチチコグサは、葉の裏が白くなっており、ホソバノチチコグサモドキは、その名のとおり、葉が細くなっています。このほか、ウスベニチチコグサというのもあるようです。

 追加 ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草、帰化)
 庭を歩いていて、また、目につきました。


我が家Year List +5種で、71種




5/6 隣のツバメ

 どうも、1羽の羽が少し痛んでいるようにみえます。襲撃されたときに悶着があったのでしょうか。
  

 
 お隣は、まだ留守です。



2020/05/05

5/5 庭の虫

 窓のサッシにセグロアシナガバチが巣を作りかけていました。検針の人が通るので、一生懸命に作っている女王蜂には悪いのですが、巣を落としました。
  
 よく見ると、卵が産み付けられていました。昨年見たセグロアシナガバチの女王だったのでしょうか?

 今年お初だった蝶は、コミスジ。退化した前足は見えません。