久しぶりに、夫婦で鳥見に。暖かくて、いい天気。
お目当ての鳥はもう抜けていたようですが、田んぼでコチドリ。林の中では、マヒワやヤマガラなどに会えました。
蝶も色々見られました。モンシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ、ツマキチョウ(♂、♀)、ルリシジミ、ミヤマセセリ、キタテハ、テングチョウ、ルリタテハ。おとなしく写真を撮らせてくれたのは、テングチョウだけでした。
今日は、ヤマエンゴサクがお目当てでしたが、バッチリ。
鳥たちは、蓮田付近で、キジ、コチドリ、ダイサギ。池には、オシドリも残っていました。さえずりがはじまり、聞きなれない声も混じります。キレンジャク(たぶん)は、しっぽだけでした。
キジ、オシドリ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、コチドリ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、アカハラ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、(コジュケイ)
【観察した虫など】
モシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ、キタテハ、ルリタテハ、ビロードツリアブ、ガの類、ハエの類は不明、ニホンアカガエル(おたまじゃくし)、ニホンカナヘビ
【観察した花たち】 順不同。ほかにもあったと思いますが、・・・
ヒメオドリコソウ、ナズナ、タネツケバナ、ミチタネツケバナ、ノボロギク、セイヨウタンポポ、スズメノカタビラ、ハルノノゲシ、ホトケノザ、カラスノエンドウ、オオイヌノフグリ、ハコベの類、ヤマエンゴサク、タチツボスミレ、ニオイタチツボスミレ、ムラサキケマン、ウグイスカグラ、モミジイチゴ、フラサバソウ、オランダミミナグサ
Stellaria neglecta Weihe (ナデシコ科 Caryophyllaceae ハコベ属 Stellaria)
Caryophyllaceae ナデシコ科の Stellaria neglecta
Weihe ミドリハコベと、 Stellaria media (L.) Vill.
コハコベは、ともに、ハコベという別名をもち、区別が難しく、分類も混乱していたようです。
さらに、近年(1970年代後半から)は、 Stellaria
pallida (Dumort.) Crèp. イヌコハコベという花弁を持たないコハコベに類似した種が帰化してきているそうです。
同定は、種子によるのが確実なようで、種子はやや大きく、とがったいぼ状の突起があるのが目立つ。その他、雄しべの数が7-8(5-10とも)【コハコベは3-5(1-7とも)】、茎が淡緑色【紫】、葉も淡緑色【濃緑色】、生育場所は路傍(畑では見られない)【コハコベは、耕されている畑などで多く見られる】の差異があるとされますが、変異も多いようですので、総合的に観察する必要があるようです。
【参考】
三浦励ー(みうら れいいち)
※京都大学講師(2015年度から龍谷大学農学部准教授)
コハコベとミドリハコベの比較生態学的研究(2001)
みかんさんの「みかんの花日記」
植物似たもの同士5 ミドリハコベとコハコベ
陽気に誘われて、牛久沼の様子を見にいってきました。
カモたちもすっかり少なくなって、芝生では揚げヒバリも鳴いていました。
ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、ユリカモメ、セグロカモメ、モズ、ハシボソガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ、オオジュリン
【今日の飛びもの】 今日は、ヘリコプターが色々。
TBSのチャーターしている朝日航洋のシコルスキーS-76C、そのほか、アメリカ海軍のレスキューホーク、陸上自衛隊のUH-1J。
ちょっと、寄った乙戸沼は、やはり、水草がすべて刈られたせいか、すっかり、カモの種類が減ってしまいましたね。これでは、夏のトンボも期待できそうにありません。
コハクチョウのほかは、人からの餌をねだるオナガガモ、ヒドリガモだけ、その他はオオバン、カワウとは寂しいものです。
駆除されたのは要注意外来生物のオオカナダモ、繁殖しすぎるハスなどですが、なにも全部取らなくてもと思います。
【今日の飛びもの】
お初の海上自衛隊のヘリコプター Mitsubishi SH-60J 機体番号は8245のようです。