牛久自然観察の森では、牛久ネイチャーフォトクラブの方々が鳥を中心とした写真展をやっていました。ハヤブサなどの素敵な写真が並んでいました。
写真展を覗いてから、森の中へ。日が当たっていたのですが、森の中は寒く、目立つのはメジロぐらいで、鳥の姿もあまり多くありません。
池も凍っているのかコガモの姿も見えませんでしたが、岸辺では、ジョウビタキとルリビタキが追いかけっこ。ルリビタキの♂は今年初見でしたが、遠くだったので写真はボケてしましました。
牛久自然観察の森では、牛久ネイチャーフォトクラブの方々が鳥を中心とした写真展をやっていました。ハヤブサなどの素敵な写真が並んでいました。
写真展を覗いてから、森の中へ。日が当たっていたのですが、森の中は寒く、目立つのはメジロぐらいで、鳥の姿もあまり多くありません。
池も凍っているのかコガモの姿も見えませんでしたが、岸辺では、ジョウビタキとルリビタキが追いかけっこ。ルリビタキの♂は今年初見でしたが、遠くだったので写真はボケてしましました。
今年も、鳥の餌やりを始めました。くるのは、もっぱら、スズメ、キジバトですが、スズメたちが集まっているせいか、他のとりたちも姿を見せます。
シロハラが2羽、アカハラが1羽が入り乱れていますが、テリトリーが決まっていないのでしょうか、これにツグミ、さらにヒヨドリまで混じって、追いかけごっこ。このほか、メジロ、シジュウカラ、コゲラ、ホオジロ、ジョウビタキなどが顔を見せます。
今日は、高崎自然の森も覗いたのですが、鳥が少ないような気がします。アオジ、シロハラ、ジョウビタキ、モズなどでした。
オオバンは白、バン(鷭)の額板(がくばん)は赤いとの先入観があって、なにか変だとおもっていたのですが、冬羽のバンは、額板の赤味は鈍く、小さくなり、くちばしも茶色っぽくなるのだそうです。
まだまだです。
乙戸沼(1/28)のバンの額板は赤く夏羽のようです。
久々のお湿りの中、昨日の続きで、カラスの群れを探したのですが、残念ながら見つかりませんでした。それでも、26種ほど鳥を見ることができました。
農道の脇では、タヒバリがそっと歩いていました。気づかれていないと思っているのか、結構そばに寄れます。
昨日のビンズイは目の後ろに白紋があるのですが、タヒバリにはありません。
今日は、タゲリによく会いました。グランドでムクドリやツグミと一緒にいたり、野焼きの跡に、キジバト、ツグミ、ハクセキレイ、スズメ、タヒバリ、ハクセキレイなどに混じって、何を食べていたのでしょう。今年はよく見るような気がします。
水辺では、ミコアイサなど。ここで、♂を見るのははじめてですが、結構たくさん入っています。
ほかに、ホシハジロの♀と思われる個体が1羽、カルガモに混じっていました。結構楽しい鳥見でした。
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、トビ、バン、オオバン、タゲリ、セグロカモメ、キジバト、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、シロハラ、ツグミ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
正月早々ひいた風邪からやっと復活して、近所で鳥見。
家のそばでは、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、モズ、ハクセキレイ、セグロセキレイ。モズは背中が灰色がかっていたので、♂のようでした。
沼では、カワウ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、アオサギ、ダイサギ、カルガモ、オオバン。この頃、オオバンが増えてきたような気がします。
田んぼや葦原では、しばらくじっとしているとホオジロ、オオジュリン(写真)、ツグミ、ハシボソガラス。
林の中では、メジロ、コゲラ。地面をそっと歩いているビンズイ。大勢で来ていたツグミを一所懸命に追っていたシロハラ。シジュウカラやシメも群れではいっているようです。
開けた畔道では、ハシブトガラス、カワラヒワの群れ、川のそばでは、カワセミ、ジョウビタキ、林の上では、オオタカがカラスにモビングされていました。
帰り道、沼のうえをチュウヒが舞い、田んぼの近くにはノスリがとまっていました。空には、百羽ほどのカラスが飛んでいましたが、ミヤマガラスでしょうか?明日、確認に行ってみましょう。また、コクマルガラスが混じっていると面白いのですが。
久しぶりの鳥見は31種ほどでした。