2025/12/28

12/28 稲敷

 年末、奥さんと稲敷に。時間がないので、ピンポイントで。

 まずは、オオヒシクイ。焚き物や蓮田の収獲などで人がはいっていたせいか、とても近かった。

 見張り小屋の方に、米の価格が上がってきたり、農業のやり方が変わってきたので、2番穂を刈り取ってしまうことが多いこと。オオヒシクイは、ギザギザな嘴で、2番穂をしがんで食べることなど、色々教えていただいた。

 カワセミのほか、チョウゲンボウ、ノスリ、ハイタカなど猛禽が多かった。

    

 次は、公園で、キクイタダキ、ヒガラなど。キクイタダキはなにか虫を捕まえているように見えた。
  

 時間はなかったが、稲敷まんじゅうはなんとかゲット。年末で、大量買いをする人が多かった。


【野鳥】オオヒシクイ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、タゲリ、ユリカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、キクイタダキ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ 41種

ハイタカ、オオタカの見分け方
胸の横縞ははっきりしないが、風切り羽の横斑がはっきりしており、P5(先から6本目)が大きく突出しているので、ハイタカ。

2025/12/27

12/27 里山散歩

 今年最後の里山散歩は、寒かった。

 蓮田は、凍り付いて、タシギは畦に避難していた。


 ウラギンシジミがクロガネモチの葉裏で、静止越冬中。枝をよく見ると、ルビーロウムシがついていた。
  
 クロガネモチの雌木には、赤い実がなっていた。

 寒い中、ホオジロやカシラダカが動いていた。
  

 水が減って、凍った池では、カモの姿はなく、キセキレイなどが姿を見せただけだった。

 林の中では、カケスやアカゲラが姿を見せてくれた。
  

 昨日(12/26)の強風で、葉が落ちたのか、ウスタビガの空き繭が綺麗だった。



【野鳥】カルガモ、キジバト、タシギ、クサシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 30種
《昆虫》
【カマキリ目】オオカマキリ・卵鞘、【カメムシ目】ルビーロウムシ、ヨコヅナサシガメ・幼虫、キマダラカメムシ、【チョウ目チョウ類】ウラギンシジミ、アカボシゴマダラ・幼虫、【チョウ目ガ類】ヤママユ・空き繭、ウスタビガ・空き繭、シンジュキノカワガ・(繭、蛹)
【目についた植物】クロガネモチ(雄木、雌木)、カラスウリ・実、ツルマサキ(雌木)、トウネズミモチ・実、フユイチゴ・実


2025/12/23

稲敷方面

 オオヒシクイは、9羽。少しだが入ってくれて良かった。


 ミヤマガラスの50羽ほどの群れも入っていた。

 さて、お目当てのニシオジロビタキはなんとか。


 ムジセッカは、かなりうるさく鳴きながら移動していた。


  

 カシラダカやキクイタダキなどにも会うことができた。
  

 ミコアイサは、今季初。

 カモや猛禽もひととおりでてくれて、53種だった。


【野鳥】オオヒシクイ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、キジ、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、セイタカシギ、タゲリ、タシギ、タカブシギ、ユリカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、チュウヒ、トビ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムジセッカ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、オオアカハラ、ツグミ、ニシオジロビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、シメ、カシラダカ、アオジ 53種+コブハクチョウ、ドバト


2025/12/22

12/22 近所

 歯医者の帰り、近所を一回り。屋根の上にイソヒヨドリがいてびっくり。ここら辺では初めて見た。



【野鳥】モズ、ムクドリ、ヒヨドリ、ダイサギ、アオサギ、オオバン、バン、アオジ、スズメ、ハシボソガラス、カンムリカイツブリ、カイツブリ、マガモ、カルガモ、コガモ、セグロカモメ、イソヒヨドリ、

2025/12/20

12/15-18 出水 ツルの越冬地

 奥さんが、鹿児島県出水のツルの越冬地を訪問  

 桜島をバックにダイブするカツオドリが出迎えてくれたそうです。

  

 さて、12/6の調査時点でのツルの種別頭数は、圧倒的にナベヅルで11,302頭、次いで、マナヅルの1,887頭。クロヅル10頭、カナダヅル3頭、アネハヅル、ソデグロヅル、ナベグロヅル各1頭。なお、12/20の調査時点でも、大きな変動はなかった模様。
 残念ながら、各1頭のアネハヅルなどは見つけられなかったとのこと。

 ナベヅル

  

 マナヅル

  

 クロヅル
  
 カナダヅル
  

 珍しいサカツラガン。

 ミヤマガラスにコクマルガラス。
    

 ギンムクドリ、ホシムクドリ
  
  

 ハイイロチュウヒ♀、ヒシクイ
  

 クロツラヘラサギほか
  

 朝日のなかのツルの飛翔(ナベヅル、同行の先生が撮ってくれたものかも)

 初めてのツルの越冬地の訪問は、たのしかったようです。

 その他
 クモの糸が張られた田んぼ、朝見かけた三日月
 
 スズキ、コチョウゲンボウ? 
  



【野鳥】サカツラガン、ヒシクイ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、カナダヅル、マナヅル、クロヅル、ナベヅル、カンムリカイツブリ、タゲリ、ハマシギ、タシギ、イソシギ、カツオドリ、ウミウ、カワウ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイイロチュウヒ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ、コクマルガラス、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ヒバリ、ギンムクドリ、ホシムクドリ、スズメ 36種