2018年2月15日木曜日

2/15 レンジャク類

 レンジャク類を見に、県北へ奥さんと行ってきました。

 意気込んでいったのですが、着いて、すぐ、ヒレンジャクを見ることができ、少し、肩すかし。20羽ほどのヒレンジャクの中に1羽だけキレンジャクが入っていました。
 

 キレンジャクは、遠いか、枝かぶりでした。
  
 
 案内していただいたHさんたちと観察していると、一斉に、飛び立ちました。ハイタカに追われたもので、しばらくは戻らないと思われるので、ここまででした。

 

 ヤドリギの実はなんだかおいしそうですが、喉が渇くようで、頻繁に水を飲みに来ていました。実には、粘着性があり、排出されたときに枝にくっついて、ヤドリギなるとされています。なお、人間にとっては、毒性があるといわれています。

 
【観察した野鳥たち】 キジ、キジバト、ハイタカ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、キレンジャク、ヒレンジャク、スズメ、ハクセキレイ、イカル 13種

Year List +2種(キレンジャク、ヒレンジャク)で、108種

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