2018年2月13日火曜日

2/13 霞ヶ浦、牛久沼など

 師匠筋のKさんから、霞ヶ浦でアカハジロがでたとの話で、急遽、行ってきました。アカハジロとメジロガモの♀は、その区別と、さらに、ホシハジロとの交雑個体があり、難問です。
 そもそも、見つけられるか不安でしたが、すでに、Kさんが現地に着いており、あそこと教えてくれました。
 首を丸めて寝ているので、見分けができません。下尾筒が白い、あれ!と教えてもらいやっとでした。
 なかなか、首をあげてくれず、ちょっと寒い中、待っていると、そばのホシハジロとぶつかって、首をあげてくれました。

 その後も、ときどき、薄目を開けるのですが、起きてくれません。できるだけ、離れたいのか、群れからは離れないものの、できるだけ、遠くに位置取りをしていました。
 やっと、起きて、♀のホシハジロと一緒に行動し始めました。
  
 ほぼ、ホシハジロと同じ大きさで、目先に赤褐色の斑があることから、アカハジロと思われるまでは良いのですが、嘴の先の黒斑が嘴の外縁まで広がっているところから、ホシハジロとの交雑個体の可能性があると思われます。
 アカハジロならライファーだったのですが、ちょっと残念。けれども、ホシハジロに混ざっていても、見分けができるようになったこと、メジロガモの♀との異同を考えることができたのは、収穫ですね。

 電柱でミサゴが魚を食べているのを見て、霞ヶ浦を離れ、牛久沼などを回って帰宅でした。



観察した野鳥】 オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、アカハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、オオバン、タゲリ、ケリ、タシギ、ユリカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、モズ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ 32種+コブハクチョウ、


Year List +1種(2カハジロ)で、106種
Life List +1種(アカハジロ)で、294種


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