オオイヌノフグリ(Veronica persica Poir.)の白花品は、道端で見つけて驚きました。調べてみて、外来で白花のコゴメイヌフグリかとも思いましたが、花など姿かたちはオオイヌノフグリでした。
シロバナヒメオドリコソウ(Lamium purpureum L. f. albiflorum Goiran)は、ヒメオドリコソウの白花の品種としてYListにもありますが、とても清楚なかんじがします。
シロバナタンポポ(Taraxacum albidum Dahlst.)は独立の種でした。
オオイヌノフグリ(Veronica persica Poir.)の白花品は、道端で見つけて驚きました。調べてみて、外来で白花のコゴメイヌフグリかとも思いましたが、花など姿かたちはオオイヌノフグリでした。
シロバナヒメオドリコソウ(Lamium purpureum L. f. albiflorum Goiran)は、ヒメオドリコソウの白花の品種としてYListにもありますが、とても清楚なかんじがします。
シロバナタンポポ(Taraxacum albidum Dahlst.)は独立の種でした。
4回目の卵塊調査に同行
ニホンアカガエルの卵は、あちらこちらで孵化して、オタマジャクシがいっぱいでした。もう、新しい卵は少なくなって、ピークは過ぎたようです。
シュレーゲルアオガエルの高くコロコロと鳴く声が聞こえ、ヒキガエルも顔を見せるようになりました。
雪入ふれあいの里公園の帰りに、十五社神社によってきました。
こじんまりしたお社(やしろ)で、参道には、道祖神を始めさまざまな石碑やお地蔵さまがずらっと並んでいました。
参拝して、お社のまわりを歩いてみると、お社の右手には、庚申塚、庚申塔があり、お社の後ろには、木製の花火の筒が無造作に置いてあります。
さて、祭神ですが、日本書紀(古事記とは異なっている)の神代七代の11柱の神々のほか、国づくりにかかわった大己貴命(おほむなちのみこと=大国主命)とそれに協力した少彦名命(すくなひこなのみこと)、国譲りにかかわった武甕槌命(たけみかづちのみこと)と経津主命(ふつぬしのみこと)の4神をあわせて15社となるようです。
祭神の中に大工道命の名がありますが、「大工の神が祭られている」という話もあったので、調べたところ、どうやら神代の第五代の男性神”大戸道命”のようです。女性神の大苫辺命はそのとおり記載されているのですが、神代七代の神々の記載も順番どおりではありません。よく見ると、お札が貼ってあったようにも、書きなぞったようにも見えます。
この神社の創建は不明で、少なくとも江戸時代からの記録があるようですが、長い間に色々あったのでしょう・・・・。
22.4.8以降は、自然観察同好会のページをご覧ください。
二木会に参加
春の陽気で楽しく歩いてきました。鳥たちは20種で、出だしからノスリが何匹か、そしてオオタカ、チョウゲンボウ。ウグイスも綺麗な声を聞かせてくれました。目玉はカヤクグリでした。
春の花たちも色々、クサイチゴが花をつけ、虻も来ていました。スミレも、タチツボスミレ、オカスミレが見られました。昆虫たちも、ルリタテハなど。いよいよ春です。
カヤクグリ(萱潜)とクサイチゴ(草苺)
例によって、当日観察した動植物の一覧です。以下をクリックしてください。
その他の写真(タチツボスミレ、クサイチゴとフタホシヒラタアブ?、霞ヶ浦を望んで、ヒキガエルの卵、オカスミレ、ツチイナゴ)
22.4.8以降は、自然観察同好会のページをご覧ください。
自然観察会
曇りのち雨の予報でしたが、薄日もさして、雨も降りませんでした。
「四季の里星野」では、なんといっても節分草。斜面のあちこちで咲いていました。そのほか、福寿草、梅、支那満作?、東一華(曇りで開いていませんでした)。
「星野自然村」では、座禅草、芹葉黄連。斜面いっぱいに広がる片栗は葉がでており、もう少しでした。春になり、植物22種。鳥たちも22種・・・(写真は、セツブンソウ、ザゼンソウ)
その他の写真 「福寿草と節分草」、「梅の花」、「支那満作?」、「河津桜?」
「四季の里星野」から「星野自然村」に行きおそばを食べましたが、藪椿の花の天麩羅などはちょっと変わっていました。
※ それぞれ、民地なのですが、入場料などはありませんでした。
この後、帰り道で、「星野遺跡地層たんけん館」を通ってきましたが、10mの地層が見られてなかなか興味深かったです。(調査当時日本最古として注目された約8万年前の石器が見つかったところです。)このほか、芳姫のお堂などもあり、自然と歴史が息づくところでした。(写真は、名づけて「春の気配」ですが、どうでしょう?)