2010/03/05

栃木・星野 22.03.04(木)

22.4.8以降は、自然観察同好会のページをご覧ください。





自然観察会
 曇りのち雨の予報でしたが、薄日もさして、雨も降りませんでした。
 「四季の里星野」では、なんといっても節分草。斜面のあちこちで咲いていました。そのほか、福寿草、梅、支那満作?、東一華(曇りで開いていませんでした)。
 「星野自然村」では、座禅草、芹葉黄連。斜面いっぱいに広がる片栗は葉がでており、もう少しでした。春になり、植物22種。鳥たちも22種・・・(写真は、セツブンソウ、ザゼンソウ)



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 その他の写真 「福寿草と節分草」、「梅の花」、「支那満作?」、「河津桜?」





 「四季の里星野」から「星野自然村」に行きおそばを食べましたが、藪椿の花の天麩羅などはちょっと変わっていました。



 ※ それぞれ、民地なのですが、入場料などはありませんでした。



 この後、帰り道で、「星野遺跡地層たんけん館」を通ってきましたが、10mの地層が見られてなかなか興味深かったです。(調査当時日本最古として注目された約8万年前の石器が見つかったところです。)このほか、芳姫のお堂などもあり、自然と歴史が息づくところでした。(写真は、名づけて「春の気配」ですが、どうでしょう?)



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