2015/12/11

馴柴小のバードウォッチング

 今日は、RBWCのメンバーと一緒に、馴柴小4年生のバードウォッチングのお手伝い。



 



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 小学生8人にメンバーが一人がついて、ブロミナーも使って、じっくり鳥を観察。ユリカモメの成鳥と若鳥、オオバンの足もよーく観察。カモなどの水かきではなく、変わっています。弁足というのですね。そばのヒドリガモ、コブハクチョウ、カルガモなどを観察して、今度は、アオサギ。カイツブリの仲間はすぐに潜ってしまいます。潜水する鳥は背中が丸く尾が下がり気味ですね。



 



 この後、少し移動していると、なんとチョウゲンボウの死骸があったりしました。カワウを見ていると、魚を飲み込んでいました。
 釣りをしている人から、釣っている魚を見せてもらいました。クチボソだそうです。見ている間にもドンドン釣れて、帰りに聞くと100匹以上釣ったそうです。天ぷらで食べるとおいしそう。それは、ともかく、カイツブリの仲間やカワウなどは、潜ってこんな魚を捕まえていたのですね。



 



 最後に、ノスリを見ることができました。2時間ほどでしたが、子どもたちにはあっという間だったようです。



 



2015_12_10__6073 一緒に観察した9班のみんな。こちらも楽しかったですよ。



 





 



【観察した鳥たち】25種+(番外2種)
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ユリカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、ノスリ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、(コブハクチョウ、ドバト)



 



 帰り道で、ベニマシコ



 



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