朝は、小雨。庭のチューリップが鮮やかです。
シロヤマブキ(白山吹)、長いこと名前が分からなかったシロバナマンサク(白花満作、北アメリカ原産)も咲き出しました。
朝は、小雨。庭のチューリップが鮮やかです。
恒例の里山ゴミ拾いに参加。ゴミは少なくなったと思いますが、また、崖地にふとんやプラスティック製の整理ダンスなどが捨てられていました。人数が集まったので、短時間で修了。
その後は、自然観察。蓮田では、婚姻色になったダイサギ、チュウサギ。
このほか、コチドリ、キジも目に付きました。
ゴミ拾いの途中で、イチリンソウ、マルクビツチハンミョウを見つけました。
芦原に、タシギが潜んでいたり、キジバト、ムクドリ、ツグミ、タヒバリの群れのなかにコチドリ1羽だけいたりするのを発見。
移動途中と思われる。タカブシギとその足跡?オジロトウネン、ヨーロッパトウネン(多分)。すぐに、飛ばれました。
春告げ鳥というのはウグイスだそうですが、ヒバリ(告天子)やツバメも、春を実感させます。
例によって、Gmaの面会の帰りに寄り道。サシバを探しに行ったのですが、これは空振り。
春の野草に蝶などが来ていました。ツマキチョウ、ミヤマセセリ(♂しか見かけませんでした)。越冬組のキタテハ、ルリタテハ。ルリタテハはとても多かったです。
新年度です。朝、庭を歩いて気になったのは、アミガサタケ(網笠茸)。深編み笠に似ることから和名がつけられたようです。
花は、スイセン(ニホンズイセン、日本水仙)、ヤマブキ(山吹)、バイカイカリ(梅花碇草)が目に付きました。