八王子JCTを過ぎて、はじめての高尾山ICを降りて、高尾山へスミレを見に行ってきました。それにしても、平日なのに、すごい人出でびっくり。
1号路を登っていくと、タチツボスミレ、ナガバノスミレサイシン、マルバスミレ、そして、お目当てのタカオスミレ。やはり、季節が合うと、あっけなく見れますね。
そのほか、シャガ、ミツバツツジ、ミヤマキケマン、ミミガタテンナンショウなどなど
最後は、高橋屋でとろろそばを食べて、帰宅しました。
八王子JCTを過ぎて、はじめての高尾山ICを降りて、高尾山へスミレを見に行ってきました。それにしても、平日なのに、すごい人出でびっくり。
1号路を登っていくと、タチツボスミレ、ナガバノスミレサイシン、マルバスミレ、そして、お目当てのタカオスミレ。やはり、季節が合うと、あっけなく見れますね。
そのほか、シャガ、ミツバツツジ、ミヤマキケマン、ミミガタテンナンショウなどなど
最後は、高橋屋でとろろそばを食べて、帰宅しました。
小貝川に野の花を探しに行ってきました。
洪水敷きには、ジロボウエンゴサクの可愛い花がたくさん咲いていました。
そばには、ノウルシの群落やウマノアシガタの金属光沢も目につきました。
ハルジオン、ツボスミレ、カスマグサなどを野の花もいろいろです。
最後は、タチスミレの咲く場所を確認してきましたが、もちろんまだです。アリアケスミレ、タチツボスミレ、ツボスミレ、アメリカスミレサイシン(ビオラソロリア)などを見ていたら、ゲンゲ(レンゲ)の花がさいていました。
筑波山に春の花を見に行きました。
このほか、カタクリ、トウゴクサバノオ、ナガバノスミレサイシン、ハルトラノオ、ニリンソウ、アオイスミレ、ユリワサビ、キブシなどなど。同じく春の小さな花を見に来た方とも思わず、にんまり。あたたかい日で最高でした。
久しぶりの高崎自然の森
ジュウニヒトエの花がもう咲いていましたが、ミヤマセセリは見つかりませんでした。
今日は、やたらアカゲラに会いました。綺麗なピンクの花は、コバノミツバツツジでしょうか。
スミレもいまのところ、タチツボスミレしかみつかりませんが、群落はきれいです。
陸平貝塚の調査のお手伝いをしている関係で、今日は、美浦村の陸平縄文フォーラムに参加。先生方のお話はもちろんですが、興味の半分くらいは、陸平発掘丼です。
一体になにが入っているのか。包み紙も、「双口土器」となっていました。上の層は、古代米に、お菜や栗、その下の層には、貝塚にちなんでアサリ、ウナギなども入っていました。
本来、貝塚の貝の大半は、ハマグリなのですが、値段的に折り合わなかったのでしょう。
フォーラムの冒頭は、陸平縄文太鼓でしたが、中学から高校程度の女の子が勇ましく太鼓を叩くと、会場は、次第に引き込まれていきました。とっても格好がよかったです。
午前中は、映像も使って、確認調査の成果の報告、午後は、先生方からの成果についてのお話。
申し訳ないのですが、お昼に縄文丼食べて、つい、ウトウト。いつも、話を聞いたり、教えていただいている先生方なのに、どうも、済みません。
そのあと、小さな春を探して、観音寺に花の様子を見に行ったのですが、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ハコベ、スズメノカタビラなどがやっと見られるようになっていました。
でも、お目当てのスミレ、カタクリもまだまだでした。
帰りには、アオジ、シロハラ、ジョウビタキなどのほか、久しぶりに、コジュケイとばったり出会いました。
久しぶりの遠出で、真鶴半島へ。昨年、爪木崎で見損なったクロサギを見てみたいので、再度のチャレンジです。
県立真鶴半島自然公園は林もあり、鳥見には絶好のようです。駐車場で、メジロ、シジュウカラ、アカゲラ、空には、トビやノスリ、番場浦に降りていく途中では、アオジやウソも見かけます。浜に降りると、ジョウビタキがお出迎え、海には、ウミウ、セグロカモメ、ユリカモメなどがいました。
ハバノリを採っていた地元の方のお話を聞いたり、ツルソバの花をみたり、ゆっくり遊歩道を歩いてゆくと、何やら、黒い鳥が飛びました。
姿を追って、遊歩道を急いで登って、見晴らしが広がると、なんとクロサギが二羽。少しづつ近づいて、何とか写真を撮ることができました。
このほか、ウミアイサも顔を見せてくれました。