2026/10/31

10/31 里山散歩

 いい天気。そのせいか、チョウ類が、幼虫も含めて、18種と多くでた。

 カラタチでは、ナミアゲハのほか、クロアゲハの終齢幼虫。嗅角が赤かった。


 アズマネザサでは、サトキマダラヒカゲの終齢幼虫。思ったより、コロコロ。


 クロコノマチョウは、成虫越冬なので、秋型。ここまま越冬。♀と♂では、色合いが異なるようだ。
  

 ハチの仲間は、女王が巣立ちをしたようで、雄蜂をあちらこちらで見かけた。セグロアシナガバチ、フタモンアシナガバチ。雄なので、産卵管が変化した針は持たないが、やはり、捕まえるのは、ちょっと躊躇われる。
  

 アカネの類は、ナツアカネ、アキアカネだけ。マイコアカネなどはどうしたのだろう?
 アキアカネのおつながりと、顔まで真っ赤なナツアカネの♂。
   

 秋遅くまで見かけるオオアオイトトンボのほか、越冬するホソミイトトンボ、ホソミオツネントンボは、結構、見かけたが、そばにいると紛らわしい。
  

 初見のオオトビモンアツバは、県の記録からは洩れているようだ。秋型で合っているかな?

 蓮の枯れ葉の上に群れていたのは、ハネナシアメンボだろうか?



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