2026/08/21

8/21 稲敷

 稲敷では、すでに、稲刈りが終わった田んぼも見られた。

 収穫が始まった蓮田も増えて、シギ、チドリが少しだけ入っていた。
 

 ミサゴが魚を捕まえていた。

 トンボは、ギンヤンマなどが目立つが、今年も、アオモンイトトンボやコフキトンボを見ることができた。


 相変わらず蔓延っているのは、特定外来生物のナガエノツルノゲイトウ。

 イネの苗やハスの茎を食い荒らすため生態系被害防止外来種に指定されているスクミリンゴガイが水路にいた。ピンクのつぶつぶの卵もよく見かける。


今日の生きもの
【野鳥】カルガモ、キジバト、バン、オオバン、カンムリカイツブリ、コチドリイソシギ、クサシギ、タカブシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、サシバ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、ムクドリ、スズメ 25種
 

【トンボ目】アオモンイトトンボ、ギンヤンマ、コフキトンボ、ウスバキトンボ、シオカラトンボ、【バッタ目】ハネナガイナゴ 昆虫6種

【野草】オモダカ、ツユクサ、ミズアオイ、キンガヤツリ、ヒデリコ、キシュウスズメノヒエ(被害防止)、ハス、エノキグサヒレタゴボウ、スカシタゴボウ、ナガエツルノゲイトウ(特定外来)、ホナガイヌビユ、アメリカタカサブロウ、オオジシバリ 14種

【貝類】スクミリンゴガイ(被害防止)

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