2日続いて欠航していた八丈航路だが、引き返すかもしれないが、3/8の夜の出航は行われることとなった。
特に、大きな揺れもなく最初の寄港地である御蔵島。まだ真っ暗で、月が出ていて、夜光虫も光っていた。
御蔵島を出航して、三本岳を過ぎた頃には、夜明け。振り返ると、御蔵島もはっきり見えるようになり、前方には、三宅島が見えるようになった。
八丈島、八丈小島を見て、八丈富士の見える底土港に。すでに、遅れが出ていたので、上陸しての鳥見はできなかったが、欠航分の荷の積み卸しに結構時間がかかった。
八丈島を出港すると、遠くにアホウドリ、ときどきクロアシアホウドリ、たまに、ウミネコ。
御蔵島を過ぎて、三宅島近くでは、カンムリウミスズメ。小さい。
大島に近づく頃には、アホウドリ祭り状態で、凪いでいたせいか、着水している個体もたくさん居て、この航海では、百数十羽になったと思われる。
コアホウドリも、着水している個体たちを含めて数十羽。
後は、東京湾まで、オオミズナギドリが途切れずに飛んでいた。
結局、約1時間遅れの20:45に竹芝桟橋到着。とても、疲れたが、滅多に出会えぬほどのアホウドリ3種だった。
【野鳥】ハイイロヒレアシシギ、ウミネコ、カンムリウミスズメ、コアホウドリ、クロアシアホウドリ、アホウドリ、オオミズナギドリ、カツオドリ、ウミウ、ミサゴ、トビ、ハシブトガラス、イソヒヨドリ 13種
YearList +8
【植物】シチトウスミレ、ウスベニニガナ
【その他】夜光虫
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