シギチドリは、まだまだのようだ。先日見たセイタカシギ、ツルシギのところに、エリマキシギの♂♀が入っていた。
2026/04/03
2026/04/02
2026/04/01
マツヘリカメムシ
朝、起きたら机の上にシャーレ。亀虫が入っていた。家人が捕まえておいてくれたようだ。調べると、12年ぶりのマツヘリカメムシ。この時期、家に侵入することがあるようだ。
マツヘリカメムシ/松縁亀虫(ヘリカメムシ科)
Leptoglossus occidentalis Heidemann, 1910
2026/03/30
3/30 近所
近所の田んぼまで、ムナグロが来ていないか見に行ったが、空振り。
【野鳥】キジバト、カワウ、アオサギ、ノスリ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ 19種
畦の野草などを見てきた。特定外来生物のオオカワヂシャはここでは、初めて。
【野草】ムラサキツメクサ、ヘビイチゴ、ヤブヘビイチゴ、ナズナ、タネツケバナ、キュウリグサ、オオイヌノフグリ、オオカワヂシャ(特定外来)、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、トキワハゼ、ハルジオン、ノボロギク 12種
2026/03/28
3/28 里山散歩
相変わらず、腰が重痛くなる。さらに、歩き方が悪いのか、足裏の筋が痛い。足底腱膜炎かも。思うようにならないなと思いながらも、なんとか一回り。
里山の春は本格的だ。ニホンアマガエルのおたまじゃくしも大きくなって、シュレーゲルアオガエルの甲高い声が響いていた。
2026/03/27
3/27 筑波実験植物園
65歳以上無料なのだが、たまにはということで、1000円の寄付つき入場券で入園。記念のカードをくれた。さらに、企画展の「琉球の植物」でクイズに答えたら、絵はがきをもらえた。色々、頑張っているようだ。
さて、肝心の植物たちだが、カタクリのほかサクラソウも咲いていた。 スミレ類は、シチトウスミレ(たぶん)、ツボスミレなどが咲いていた。
イカリソウ、ユキワリイチゲは、久しぶり。
ミツガシワが咲いている池には、ミナミメダカが一杯泳いでいた。
小鳥は、足環をはめたシジュウカラ。足環をしていない個体もいた。途中で、巣箱を確認している職員とすれ違った。あとは、ヤマガラ、エナガなど。

植物は非常に多かったので、全部は無理だが、オオミスミソウ、ニリンソウまで載せておく。
帰り道。ヤブマオの若芽で、産卵をしているアカタテハに出会った。
【植物】 アキタブキ、イカリソウ、エンレイソウ、オオミスミソウ、オキナグサ、カタクリ、キビヒトリシズカ、キランソウ、クサボケ、コスミレ、コチャルメラ、サクラソウ、シチトウスミレ、シデコブシ、ジュウニヒトエ、シロバナタンポポ、スミレ、セントウソウ、タチツボスミレ、ツボスミレ、トサミズキ、ニリンソウ、ヒトリシズカ、ヒメウズ、ヒュウガミズキ、マルバスミレ、ミツガシワ、ムラサキケマン、ユキワリイチゲ、リュウキンカ
【昆虫】 アシブトハナアブ、モンシロチョウ、キタテハ、アカタテハ
【野鳥】 カルガモ、マガモ、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、カワラヒワ、ヒヨドリ
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