今年も、カスリウスバカゲロウ。例年6月半ばですが、やや早いようです。
午後の小学校の「昆虫」の授業(お手伝いの講師役)では、こどもたちが、アミメカゲロウ目のウスバカゲロウやクサカゲロウ、さらに、流水域の水生昆虫であるカゲロウ目のモンカゲロウ(たぶん)をみつけたのには驚きました。
3本あった尾毛は取れてしまいましたが、自切だったのでしょうか。
授業では、29種の虫たちを見つけました。43名いたので、一人当たり1種とまではいきませんでしたが、さすがに、よく見つけてきます。
【子どもたちが確認した虫たち】29種(昆虫23種、それ以外6種)
モンカゲロウ(水生昆虫)、カマキリ類(幼虫)、シブイロカヤキリ(成虫、成虫越冬)、キリギリスの類sp(幼虫)、ショウリョウバッタ(幼虫)、ヒナバッタ(成虫、成虫越冬)、トノサマバッタ(成虫、幼虫)、ヨコヅナサシガメ、クサカゲロウ、ウスバカゲロウ、ウリハムシ、クロウリハムシ、スナゴミムシダマシの類、オオヒラタシデムシ(成虫、幼虫)、ハエ類sp1、ハエ類sp2、モンシロチョウ、モンキチョウ、ベニシジミ、ツバメシジミ、ヤマトシジミ、ガ類sp1、ガ類sp2
ミミズの類、マミジロハエトリ、アリグモ、オカダンゴムシ、ヤスデ類、ニホンカナヘビ(尾の切れたもの、尾が残っているもの)
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