年末、奥さんと稲敷に。時間がないので、ピンポイントで。
まずは、オオヒシクイ。焚き物や蓮田の収獲などで人がはいっていたせいか、とても近かった。
見張り小屋の方に、米の価格が上がってきたり、農業のやり方が変わってきたので、2番穂を刈り取ってしまうことが多いこと。オオヒシクイは、ギザギザな嘴で、2番穂をしがんで食べることなど、色々教えていただいた。
カワセミのほか、チョウゲンボウ、ノスリ、ハイタカなど猛禽が多かった。
時間はなかったが、稲敷まんじゅうはなんとかゲット。年末で、大量買いをする人が多かった。
【野鳥】オオヒシクイ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、タゲリ、ユリカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、キクイタダキ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ 41種
ハイタカ、オオタカの見分け方
胸の横縞ははっきりしないが、風切り羽の横斑がはっきりしており、P5(先から6本目)が大きく突出しているので、ハイタカ。








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