2024/11/30

11/30 里山散歩

 相変わらず、途中まで。それでも、腰が重くなって、ショックです。

 さて、里山まで途中で、いきなり、猛禽がでたが、カメラが間に合わず、ボケてしまったが、ハイタカ♂だったようだ。


 紅葉が、いい感じになってきていた。

 マンリョウの赤い実、オケラの実、トキリマメが弾けて黒い実が顔を出し、マユミも赤い実が顔を出していた。花は、雑種のタンポポやユウガギク。
    

  

 オオカマキリやチョウセンカマキリの卵鞘も、季節ですね。
  

 この季節のガであるクロスジフユエダシャクが、今季初お目見えでしたが、10数頭飛んでいました。



【観察した野鳥】オカヨシガモ、マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、ダイサギ、コサギ、オオバン、トビ、ハイタカ、モズ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ 16種
【トンボ】アキアカネ、オオアオイトトンボ、ホソミイトトンボ、【カメムシ】ヨコヅナサシガメ、シロヘリカメムシ、【カマキリ】オオカマキリ・卵鞘、チョウセンカマキリ・卵鞘、ハラビロカマキリ、【バッタ】コバネイナゴ、【クモ】ジョロウグモ、
【植物】マンリョウ・実、ユウガグク、オケラ・実、トキリマメ・実、マユミ・実、セイヨウタンポポ、ヤブラン・実、
【チョウ】キタキチョウ、ウラギンシジミ、ヤマトシジミ、キタテハ、【ガ】クロスジフユエダシャク



2024/11/29

11/29 稲敷方面

 霞ヶ浦中岸に行く予定だったのですが、「江戸崎まんじゅう」のリクエストがあったので、青木菓子店さんによりがてら、稲敷方面へ。好物の寿甘も追加。筑波から買いに来たと伝えたら、おまけで一つ入れてくれた。

 鳥見の方は、オオヒシクイはまだ来ていなかったが、ハヤブサの若が姿を見せてくれた。なかなかの迫力。

  

 水鳥は、前回より減っており、目につくのは、カワウ、オオバン、ホシハジロ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリなどの潜水型。ホオジロガモの♀も見つけました。
  
    

 シギチドリは、タシギやタゲリの20羽ほどの群れのほか、セイタカシギ、タカブシギ。
  

 帰り道でよった牛久沼は、カモたちが増えてきていましたが、やはり、猟期が影響しているのでしょうか。霞ヶ浦では見かけなかったユリカモメの若が数羽入っていました。

 そういえば、今日も、レンコンを買いそこなった。昼前に売り切れになるようです。


【観察した野鳥】キジ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、タゲリ、セイタカシギ、タシギ、タカブシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、ノスリ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ 40種+外来2種(コブハクチョウ、ドバト)






2024/11/28

11/28 混群

 庭の木々の間を混群が過ぎていきましたが、早い。

   


2024/11/26

11/26 稲敷

 稲敷へ。蓮根を頼まれたが、売り切れでした。

 目についたのは、タヒバリの多さ。どこにいっても、たくさん出会いました。


 猛禽類も勢揃いでした。トビは、蓮田で何かを掴まえていました。ミサゴは大きな魚(ボラかな)。チョウゲンボウはカマキリを掴まえていました。コチョウゲンボウは、これからでしょう。
    

 湖岸をカモのうえを飛ぶオオタカ、カラスと悶着していたノスリ、道路沿いの電柱にいたハヤブサはすれ違っただけでしたが、見ることができました。

 ケリやタゲリにも出会いました。
  

 タシギは一箇所だけでしたが、イソシギはあちらこちらで出会いました。

 

 霞ヶ浦や周辺のカモはまだ少な目ですが、種類は多くなっていました。カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カイツブリも見られるようになりました。
  

 小鳥は少な目、そばによってくれたのは、ジョウビタキくらいでした。


 ミヤマガラスと思われる数百の群れも遠くに見ることができました。写真は失敗。感じだけです。


【観察した野鳥】オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タゲリ、ケリ、タシギ、クサシギ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ 45種+外来1種(ドバト)



2024/11/25

11/25 庭のジョウビタキ

 庭のジョウビタキ♂が、少し落ち着いたのか、ゆっくり姿を見せてくれた。





2024/11/23

11/23 里山散歩

 先週に引き続き、里山散歩へ。風は強かったがいい天気。

 最初は、寒いせいかチョウは見かけなかったが、シロダモの葉裏で越冬するウラギンシジミ、途中から、温度が上がったせいか、これも越冬するキタキチョウ、キタテハを見ることができた。一方、越冬しないヤマトシジミは、すっかり、擦れていた。

    


 トンボは、越冬はしないが、寒さに強いオオアオイトトンボ、遅くまで残っているナツアカネを見かけた。

  

 卵を産みに木を上っているハラビロカマキリ、幼虫で越冬するヨコヅナサシガメも見かけた。
  

 植物は、チャノキやビワの花。カラタチバナ(ヒャクリョウ)マンリョウの赤い実、ムラサキシキブの紫の実などが目立った。
    


 カモたちは、数は増えていないが、種類が増えて、ヨシガモ、ホシハジロも入っていた。このほか、キセキレイ、帰り道でノスリも見かけた。

  

 今日も、途中までだったが、先日より、距離を伸ばしたせいか、少し腰に来た。