2026/04/04

4/4 里山散歩

 雨がぱらつく中、里山散歩へ。

 蓮田で、チュウサギ、クサシギなど。チュウサギは、今年初。

  

 サシバが2羽。鳴き交わしながら飛んでいた。雨の中、ツバメも群れで入っていた。
  

 ヤマザクラが見頃。

 ニワトコに、小さな昆虫。依存関係にあるチビハナケシキスイのようだ。

 ケキツネノボタン、ゲンゲ、トウダイグサは、今季初。
   

 帰り道、探していたスミレを見ることができた。
  







2026/04/03

4/3 稲敷方面

 シギチドリは、まだまだのようだ。先日見たセイタカシギ、ツルシギのところに、エリマキシギの♂♀が入っていた。


  

 相変わらず、魚が浮かんでいて、カラスたちやトビを多く見かけた。カモたちはまだパラパラ見かける。カンムリカイツブリが夏羽になっていた。
  

 ヒバリを見かけたり、ベニマシコに出会ったり。
  

 チョウゲンボウ♂。
  


 準絶滅危惧のノウルシが咲いていた。
  


野鳥】ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジ、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、セイタカシギ、エリマキシギ、タシギ、クサシギ、ツルシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、チュウヒ、トビ、サシバ、ノスリ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ベニマシコ、ホオジロ 41種+ドバト

【チョウ】モンシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ、ベニシジミ、キタテハ、【植物】ノウルシ



フデリンドウ

 庭のフデリンドウがようやく開いた。


 蕾だったチューリップやスイセンも咲いた。
  

 地味だがクヌギも咲いていた。



2026/04/02

ツヤユスリカsp.

 風呂場に、2mmほどの小さな虫。数十匹発生しているようだ。


 ツヤユスリカの仲間のようだ(ミツオビツヤユスリカに似ているが、脚の模様が異なっている)。特に害虫ではないが、多数発生する不快昆虫とさている。

4/2 庭で

  朝から雨。庭では、ミツバアケビが咲き始め。


 オオシマザクラ、シジミバナ、ハナズオウ。チューリップはもう少し。
   




2026/04/01

マツヘリカメムシ

 朝、起きたら机の上にシャーレ。亀虫が入っていた。家人が捕まえておいてくれたようだ。調べると、12年ぶりのマツヘリカメムシ。この時期、家に侵入することがあるようだ。

マツヘリカメムシ/松縁亀虫(ヘリカメムシ科)
Leptoglossus occidentalis Heidemann, 1910

 北米原産で、生態系被害防止外来種に指定されているマツの害虫。2008年に東京で初認。茨城では、2012年に確認・報告されている。我が家でも2013年に初認。当時、元気だったグランマが見つけ驚いていた。